オーガニックコスメの定義

オーガニック化粧品の法的な定義及び世界的に標準化された文書等における明確な定義は存在しない。
フランス、ドイツ、オーストラリアなどは、化粧品に限らず食品などにおいてもオーガニックの基準を国家レベルで監視している。この基準はとても厳しく、こういった国々ではスキンケア用品がオーガニックとして呼ばれるには相当の企業努力が必要となってくる。

日本にはオーガニックを認定する法的な基準がない(化粧品には化粧品基準等がある)。国際的な基準に沿って添加物を全く使用していないなどの徹底的な措置を自主的に採っている企業もあるが、添加物を使用しているが、植物由来の成分を使っているという理由だけでオーガニック化粧品として販売しているところなどもある。

主張は化粧品会社により異なるが、以下のような宣伝文句がある。

パラベンフリー
フェノキシエタノールフリー
安息香酸Naフリー
アルコールフリー
シリコンフリー
ミネラルオイル(鉱物油)フリー
プロピレン グリコールフリー
オイルフリー
動物実験はしない

など、

自然との調和と化学的なもの(または、コストは低く済むが肌には悪影響を与えるような成分)は

使わないというものが多い。
wikipediaより引用

ということは、実際日本では【オーガイックコスメ】という定義がないため、

各メーカーごとの基準で名乗っている場合が多いという事。

最近、ようやくノンシリコンシャンプーという言葉が流行ってきていて、おやおやそれだけで体によいと勘違いしてしまいそうだな~なんて思ってしまうのですが、それとおなじくらいなんとなくのイメージで普通より数段いいと評価してしまうことはありませんか?

毎日使うものだからこそ、イメージだけではなく、内容成分にも知識を持って選ばなくてはなりませんね。